500円
コンビニでこんなものを見つけた。

東野圭吾の短編作品を漫画化したもの。
東野圭吾は結構好きでよく読むので、どんなもんだろうと思って買ってみたのだが・・
(最近この手の本をよく見かけるが、流行っているのだろうか?)
結論から言うと、
原作を知っている話は非常につまらなく
原作未読の作品は、原作を読みたいと強く思った(が、漫画としては特に面白くはない)
これってどうなんだろ?(笑)
とりあえず、この本500円。
これを無駄遣いと言わずして何と言おう・・。
コンビニでこんなものを見つけた。

東野圭吾の短編作品を漫画化したもの。
東野圭吾は結構好きでよく読むので、どんなもんだろうと思って買ってみたのだが・・
(最近この手の本をよく見かけるが、流行っているのだろうか?)
結論から言うと、
原作を知っている話は非常につまらなく
原作未読の作品は、原作を読みたいと強く思った(が、漫画としては特に面白くはない)
これってどうなんだろ?(笑)
とりあえず、この本500円。
これを無駄遣いと言わずして何と言おう・・。
※ネタバレを含みます。未読の方はご注意を。
文章が全然まとまっておりません。
読みづらいかと思いますが、ご了承くださいませ・・
実は、前回の記事を書いた日に読み終わっていたものの、なかなか感想がまとまらず。
今回も面白かった、面白かったのだけど、いつもと何かが違う、というモヤモヤがずっとあって…そのモヤモヤの正体が何かが分からず、ずっと考えていたのだけど、ようやく昨日分かった。
ひとつは、今回の話は、「普通」の殺人事件だったのだな、ということ。
そして、京極堂の妖怪の薀蓄が殆どなかったこと、
憑物落しをする段階では、いつもなら落とされているであろうはずの人間がみんな既に死んでしまっていたこと。
確かに、帝銀事件とか出てくるし、戦後間もない時代には絡んではいるのだけど、話の内容としては割りと現代っぽいというか。京極堂シリーズの魅力は、あの時代だからこそあったかもしれないオカルトチック(って書き方をすると、京極堂に叱られそうだが(笑))な部分とか、多分当時はまだ残っていたであろう日本の古い風習、民俗学的な部分というのが自分の中では大きいのだけど、今回はそれが殆どなかったのかな。
何の宗教もでてこなかった話も初めてなんじゃないかな?とも思ったり。
あとは、榎木津がおとなしかったこともひとつあるのかもしれない。最近はちょっとキャラが壊れすぎていたというか、実はウブメを読み返すと結構まともな人間だったりするので(笑)そういう意味では躁状態から戻ってきたかな、とも思うのだけど。
でも、ラストシーンはちょっと泣けたかな…。
嫌いになったわけではなく別れた恋人に久しぶりに会うと、こんな感じなのかな、なんて、ちょっと切なくなってしまった。
うーん、なんだかんだ言ってやっぱり面白かった。
そして私は、関口達が住んでいるこの世界が好きなんだな、としみじみ…。
宴の始末で第1章は終わりらしく、オンモラキから折り返し地点スタート、という感じのようで
オンモラキはウブメの対、そしてこの邪魅は魍魎と対になっているそうなのだけど(確かに話の作りは似ている?)
そう考えると、あと数作で終わってしまうわけで…寂しいです。まぁ、数作といっても何年かかるかは分かりませんが(笑)
しかし。あー。感想文って難しい!!
言葉にしようと思うとどんどん逃げていくこの感じ。
鉄鼠の檻の今川さんの様です(笑)
少し仕事が落ち着いてきたので、ついに買ってしまった「邪魅の雫」。

いつもの事ながら、分厚い・・
全部で800ページ強。手は痛くなるは肩は凝るわ、バッグに入れるのも電車で読むのも大変なこの厚さ、なんとかならないものかと思いつつ、これが京極シリーズの魅力のひとつであったりするわけで・・。
しかし、本屋でカバーをつけてもらったのだけど、カバーが本をカバーし切れてないってのはどういうことだ(笑)
今、全体の3/4くらいまで読んだところ。京極ワールド、やっぱり好きだ。
シリーズとしては9作目(8?)になるわけで、一応1巻単位で物語が終結しているけれど、全部の物語はつながっているので、最新刊だからーといって最初にこの本に手を出すのはオススメしません。やっぱり一番最初の「姑獲鳥の夏」から読んでほしい。その量、半端じゃないので大変だとは思うけれど・・(笑)
で、これも毎度の事ながら、次回作のタイトルが末尾に記されていたわけだけど・・
京極の新作とガラスの仮面の43巻、出るのはどっちが早いだろう(笑)
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